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Japan Droneへ行って来ました

おはようございます。

 

本日から10月、当社も新しい期になりました。

 

まだまだコロナウィルスの影響は続くと思われますが、

 

気持ちを入れ替えていきたいと思います。

 

一昨日、千葉の幕張メッセで開催されていた、Japan Drone2020に行って来ました。

 

例年は3月ですが、今年はコロナウイルスの影響もあり9月開催となりました。

 

 

 

 

 

 

例年に比べると小間数も少なく規模も小さめでしたが、

 

第一印象で、昨年までとは内容が変わったように感じました。

 

まず、DJI一強ではないなと感じた事。ホビーや空撮はともかくとして、

 

産業用ドローンは、本当に国内の色んなメーカーが出展されていました。

 

むろん、DJIの機体をカスタムしてというのも多かったですが、それ以外のメーカーが目立っていた印象です。

 

次に、昨年まではドローンの機体自体をアピールするのが多かったのですが、

 

今年はそれ以外に、ドローンを活用したビジネス紹介の小間が多かったように感じます。

 

もちろん目新しい機体も多く、中国やその他の国では、まもなく人が乗るという事が開始されそうですが、

 

操縦だけで楽しむホビーよりドローンを活用してビジネスに生かす、これこそが本丸ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

講演では、ANAホールディングスによるドローンを活用した物資輸送について聞くことが出来ました。

 

 

長崎県の五島列島にて、島間の物資輸送をドローンで行うのですが、

 

これを操縦するのが、なんと羽田空港からという1000km以上も離れた所から操縦するとの事でした。

 

5Gも徐々に拡充されて来ていますし、過疎地からドローンによる輸送がスタンダードになるのも、

 

そう遠くないような気がします。

 

また思ったのは、物流という観点からしてどうしてもトラックと航空や船舶などと切り離しがちですが、

 

それは大きな間違いという事。大きなひとくくりとして共に進み、また、大きなライバルとなる事。

 

以前から思っていましたが、やはりそれは間違いないと確信しました。

 

目先の事にとらわれがちな昨今、絶えず先を見る先見性は必要です。

 

 

 

 

 

 

その他は、エンジンとバッテリーのハイブリッド型や、

 

水素を燃料とするドローンなどもあり、飛行時間の問題も随分と改善されつつあると感じました。

 

また、観光地への誘致として、空撮でいい画を撮ったり、飛ばす場所×観光地といったユニークなアイデアもありました。

 

当社がある京都西京区も嵐山界隈ですし、こういう面白い取り組みで違った意味の観光客の誘致も面白いと思います。

 

 

いつか、そう遠くない将来、当社よりドローンが離陸して、

 

西京区や右京区などに荷物が届く、それもまんざらホラ吹きではないかもしれません。

 

 

ではまた。

 

投稿  吉田

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