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2022国際物流総合展inビッグサイト

こんにちわ。

 

台風一過ですね。

 

そのせいか、急に気温が下がりました。

 

これくらいが一番過ごしやすいです。

 

さて、先週ですが、東京ビッグサイトで行われました

 

2022国際物流総合展に行って来ました。

 

 

春過ぎに大阪で行われていた総合展よりは

 

規模も大きく、初日から人手がとても多かったです。

 

 

 

今回の展示会を見て感じた第一印象は

 

やはり荷役作業の自動化が急激に進んでいる事。

 

パレットへのハイ付けも同じサイズの物ではなく

 

異サイズの物までロボットが

 

自動で積みつけていきます。

 

また、そのパレタイズされたパレットも

 

自動運転でプログラムされたリーチリフトが

 

トラックに積み込んでいきます。

 

 

 

自動運転の事がとかくクローズアップされがちですが

 

荷役作業も自動化されて、より人がやっていた

 

苦行の作業が効率化されていきます。

 

運転+作業、この2つが共に自動化される事により

 

より労働生産性が上がっていくのかと想像します。

 

 

 

 

まだまだロボットの動きも人の動きに比べて

 

ぎこちない部分もありますが、

 

バラ積みなどが減るのは

 

とても歓迎する事です。

 

 

 

冷凍車などの後ろの観音扉しか開かないトラックの

 

荷役作業も、ロボットアームがバラ積みされた荷物を

 

手際よく降ろしてパレタイズされていっていました。

 

 

また、ピッキングされた荷物が自動で作業員の手元へ

 

持って来るロボットも非常に多く展示されており

 

本当に未来の倉庫の姿に近付いて来ているのだなと

 

感じました。

 

国際物流総合展の動画はこちら

 

 

 

 

また、やはりEV化が急速に進み、充電の問題は

 

懸念されますが、やはりこの流れが

 

世界のスタンダードになるのではないかと

 

予測されます。

 

コロナ禍や戦争により、様々なエネルギー資源の

 

確保の事が計画変更されている気がします。

 

トラックや荷役作業機器の購入に関しても

 

何を購入すればいいのか

 

その設備を長期リースして間違いないのか

 

世界の流れを注視しなくてはいけませんね。

 

日本は島国

 

世界の流れから取り残されている気がして

 

気が気でないですね。

 

 

 

という事で

今から世界最大の商用車の展示会

ドイツIAAに行って来ます。

 

あますところ無く報告しますね。

 

ではまた

 

投稿:よしだ