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5月の全体安全研修会

近畿地方の梅雨入りが発表され、雨の日が多くなる季節を迎えました。

 

交通事故のリスクも高くなるこの時期だからこそ、

 

改めて安全運転への意識を高めることが大切ですね。

 

5月の全体安全研修会では、

 

最近京都や関西で発生したトラックの重大事故を事例として取り上げ、

 

安全運転の重要性について学びました。


研修では事故そのものだけでなく、

 

事故後に会社が受ける損害や社会的信用への影響、

 

さらには事故を起こした本人やその家族の生活がどのように変わってしまうのかについても、

 

分かりやすい資料や画像を用いて説明が行われました。

 


「事故は一瞬の不注意から起こる」ということを改めて実感し、

 

ドライバー一人ひとりが安全運転への意識をさらに高める機会となりました。

 


その後は、各自が運転中に経験した「ヒヤリ・ハット」の事例を発表し、危険を未然に防ぐためのポイントを全員で共有しました。

 

最後に、参加者全員で記念撮影を行いました。

これからも社員一同、安全運転を心掛け、事故ゼロを目指して取り組んでまいります。

この記事を書いた人

M・K

京都市西京区生まれ・西京区育ち。

二児の母で、息子たちはそろって野球少年。週末はグラウンドで応援しながら、「私も子供の頃に野球やってみたかったなぁ」と思う日々。
学生時代はバトン部に所属していました。
売上入力などの事務作業を担当し、仕事が終われば買い物して休む間もなくすぐ晩御飯作り。
時短メニューを考え、時間内に作り終えると「今日も乗り切った…!」と自分に拍手することもしばしば。
家族は4人。にぎやかで笑いの絶えない日常の中で、仕事も子育ても全力投球中です。