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垣根をなくして、安全も、つながりも。
社内の安全対策として行った垣根の伐採。
環境が大きく変わり、新たな発見もありました。
7月に入り、今年もいよいよ下半期となりました。
梅雨が明けた途端に暑いですね💦
湿気が多い京都の夏です。
そして、京都の夏の風物詩である祇園祭の宵山に伴う歩行者天国が始まりますね。

さて、先日弊社の垣根が思い切って伐採されました。
以前から、社内構内から道路へ出る際に「見通しが悪くて危ない」という声があり、
私自身も同じように感じていました。
そこで今回、社長自らチェーンソーを手に伐採作業を行いました。


before→afterです🍃
「短めに切る」と聞いていましたが、想像以上にバッサリ! (゜o゜)
川沿いを自転車で出勤してきて驚いてしまいました(笑)。
しかし、その効果は絶大です。道路の見通しが格段に良くなり、安心して車の出入りができるようになりました。
安全面の改善はもちろん、開放感も生まれ、会社の雰囲気まで明るくなったように感じます。
さらに、これまで道路からは見えなかった事務所の窓に、
目隠しも兼ねて弊社がこれまで携わった作品のポスターを掲示してみました。

すると、道行く方が足を止めてポスターをご覧になっている様子を、事務所の中から見かけるようになりました。
思いがけず、会社や作品を知っていただくきっかけにもなっているようです。
今回の伐採は、安全性を高めるだけでなく、新たな「見せる」工夫にもつながりました。
下半期も、より安全で、地域の皆さまに親しまれる会社を目指して、さまざまな取り組みを続けてまいります。
お近くを通られた際は、ぜひ窓に掲示したポスターにも目を留めてくださいね。
