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4.5tフォークリフト納車されました!!「あらゆる物流提案させていただきます」~物流事情について

こんにちは。

本日ですが、少し大型のフォークリフトが納車されました。

4.5tのフォークリフト、大きさにして乗用車くらい。

当社は1.8tのフォークリフトは以前から2台あるのですが、

このサイズは今まで保有しておりませんでした。

当社の輸送物でも、

今までのリフトでは重量の関係で荷揚げ出来ない物も多く、

請けられなかった案件もありました。

建材や住宅の外壁、木材や大型の精密機械などなど、

輸送は出来るが、当社で積み替えや一時保管が難しい、

そういう事もありました。

もちろんクレーンなどで社内積み替えとかは行ってましたが、

やはり問い合わせの多かった大型リフトは需要があるので、

今回導入に踏み切る運びになりました。

プレカット・住宅建材・外壁のALCやヘーベルといったものから、

バンドルの木材に精密機械も荷役作業が可能となります。

積み替え地に一時保管、輸送もOK

一気に業務の幅が広がります。

以前からよく問い合わせなどもあったのですが、

京都市内に住宅などの建築現場、狭くて2tや4tしか入れなく、

例えば岡山などの遠方から、そういう小型や中型トラックを

多数手配しなくてはいけない事も多くあります。

そういう場合、小型などの車種を5台手配するより、

大型2台で当社に持ち込み積み替え。

こちらで小型を手配してピストン輸送させた方が、

効率よくかつエコに配送できるのではないでしょうか。

建築現場に限った事ではないですが、トラックの配送現場は

多くが午前9時着とかであり、実際に9時に5台行っても

同時に降ろせる事は少ないです。そうすると、無駄に手待ちが出来る。

そういう事が頻繁に起こります。

となれば現場にもよりますが、9時に2台を現着させ、

降ろし終わったトラックは、また当社のような積み替え地に帰り

再度積んで現場に向かう。こうする事により、

より少ない台数で回すことができます。

むろん、現場の管理などの問題もありますが、

そこはより建設的な意見交換をし、

改善していけばクリアできるはずです。

全体的に台数削減できれば、ドライバー不足の問題や

車両不足の問題も改善できるはずです。

もちろん、専属で入っている運送会社にすれば、

「提案したら台数減らされた」となるかもしれませんが、

そこはお客様の立場になり戦略的に物流改善を提案する

こういう考えでなければ、この先いずれ確実に淘汰されます。

京都市内を朝に車で走っていると、

結構遠くの他府県ナンバーの小型トラックが、

荷下ろし現場待ちで停まっているのを見かけます。

いつも疑問に思うのですが、

・わざわざその小さなトラックで直接運ぶ必要ありますか?

・積み替えして運べばいいんじゃないでしょうか?

・積み替え出来ない理由を探してませんか?

本当にそう思います。

最近では、「運ばない物流」という言葉もあるくらいで、

商標登録された会社もあります。

世の中に無駄な輸送はめちゃくちゃあります。

もうそういうのを止めて、本気で日本の非効率物流を考え直す

そういう事が本当に必要な時代に入って来ているのではないでしょうか?

近畿地方において、大阪湾界隈だけが物流拠点ではなく、

また、京都も八幡や久御山界隈だけが運送会社の拠点ではありません。

京都市内ど真ん中に位置する当社には、当社にしかない強みも多く

当社の立地だからこそ出来る提案もあります。

物流改善に全体最適

よりお客様の立場になって物流提案できる

当社の考えの根本は、この言葉の通りです。

変えようと思ってるが変えにくい、

でも改善したい!

そう思っておられるご担当者様

是非ともご相談ください。

皆さまからのお問い合わせ

心よりお待ちしております。

では

投稿:吉田